沖縄で木と漆の器を作っています
J-WAVEの番組に出演します
J-WAVEで放送されている「ACOUSTIC COUNTY」という番組内の
「emmi ORGANIC CONCIERGE」というコーナーに、
2月1日(月)〜4日(木)の期間出演致します。

月曜から木曜まで週代わりで様々な活動をしている方にインタビューするコーナーで、2月はOKINAWA edition。
私たちがトップバッターで、この後メイクアップアーティストや、農業を営む方々と続いていくようです。
お仕事や家事をしながらぜひ聴いてみて下さいね。


 
J-WAVE 81.3FM
14:00〜16:15「ACOUSTIC COUNTY」

「emmi ORGANIC CONCIERGE」
14:15〜14:20


こちらは雑誌SWITCHとの連動企画で、今月発売号にも掲載されるようです。
発売されましたらまたお知らせ致します。



お知らせ - -
久々の・・・

那覇のRENEMIAさんで来月、12月17日から23日まで個展をさせていただきます。

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ブーゲンビレア

我が家のブーゲンビレア、植えて5年目にして初めて花を付けました。
隣のおばあちゃんに手入れの仕方を指南してもらって少しだけ世話をして、秋には咲くよ、と言われていたらその通りに。
橙色の苞、いい色。
あー、嬉し。

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Instagram
Instagramをはじめました。
制作の様子や工房の日常などを載せていきますので
のぞいてみてくださいね。

木漆工とけしのInstagram



お知らせ - -
ギャラリー觀 
今日から!
郡山市にあるギャラリー觀さんでの展示に参加いたします。

安齋堅太さん(陶)、竹俣勇壱さん(金属)、木漆工とけし(漆)
の三人展です。
今回は錆色や錫色のセンダンの器、イタジイの盆、新しく作った素朴な塗りの
センダンの器などを出しています。



















安齋賢太(陶) 竹俣勇壱(金属) 木漆工とけし(漆)

2015年6月5日(金)〜15日(月) 9日(火)定休
ギャラリー觀
福島県郡山市駅前1-6-5
tel 024-932-8756
10:00〜18:30
http://www.gallery-kan.com


 
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TRANSIT
TRANSITという雑誌にほんの少し、
お椀をひとつ載せていただきました。





今回は琉球・台湾・香港の特集です。

実はお話をいただくまでTRANSITのことを知らなかったのですが、
思わず旅に出たくなるようないい雑誌!
内容も写真もとてもいいので、家に居ながらにして旅にでたような
気分も味わえます。



 
お知らせ - -
青い鳥
うちのノラ猫(ノラという名の家猫)がくわえてきたのは
なんとカワセミ!
まだ生きているようだったのでつい手を出しました。

しばらく飛べず、じっとしているところをまた猫達に
見つかりそうだったので、ちょっとだけ保護しました。
(もっと近くで見たい・・・という下心あり。)








下のくちばしが赤いのはメスだそうです。





後ろ姿もまた美しく。









このあと元気に飛んでいきました。
朝一番に青い鳥がやってきたこの日は、自然の色の美しさ、
その不思議さにたくさん触れた一日でした。
最近、よく「色」に出会います。










 
日常 - -
おやつにも
いただきものの文旦、光ってます。
ジュワッと美味でした。

イタジイの器にのせて。




こちらは4寸の板皿に宗像堂のカトルカールをのせて。
12センチ程の小さなお皿ですが、菓子皿としてよく使っています。


嬉しいお茶の時間。
ごちそうさまでした。








 
日常 - -
Discover Japan
発売中のDiscover Japan4月号の中の
「2014-2015 あの人が、注目のプロダクトを語る」
というコーナーで、木漆工とけしの匙などを掲載して
いただきました。

バイヤーの山田遊さんがデイリーユースの漆として
紹介して下さっているのが嬉しいです。








ここ数日、雨も上がり、暖かな日が続いている沖縄です。
日だまりの中で読書、というのもいいですね。






 
お知らせ - -
道程
子供2人を連れて市場ヘ行くと、お店のおばちゃん達から
おまけを色々といただいたりします。
ありがたいことに、気がつけば両手にお土産いっぱい、
なんてこともあります。

今日は、隣のおばあちゃんから椎茸をどっさりいただきました。
少し干してから使います。
先輩たちの気持ちが嬉しいこの頃です。







時々県外からのお客さんが来ると、ゆっくりとお話しながら、
うちで一緒にご飯を食べていってもらうことがあります。

そんなときは、親戚の家に遊びに来たように
現地のものを食べながら寛いでもらえたらと思い、
つたないながらも沖縄料理を作ります。
「かめーかめー」と言わんばかりにたくさん作り、
気分ばかりはおばぁですが、中身が伴うまでには
どうやら年季が必要です。



イタジイの鉢にドゥルワカシー。














 
日常 - -
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