沖縄で木と漆の器を作っています
J-WAVEの番組に出演します
J-WAVEで放送されている「ACOUSTIC COUNTY」という番組内の
「emmi ORGANIC CONCIERGE」というコーナーに、
2月1日(月)〜4日(木)の期間出演致します。

月曜から木曜まで週代わりで様々な活動をしている方にインタビューするコーナーで、2月はOKINAWA edition。
私たちがトップバッターで、この後メイクアップアーティストや、農業を営む方々と続いていくようです。
お仕事や家事をしながらぜひ聴いてみて下さいね。


 
J-WAVE 81.3FM
14:00〜16:15「ACOUSTIC COUNTY」

「emmi ORGANIC CONCIERGE」
14:15〜14:20


こちらは雑誌SWITCHとの連動企画で、今月発売号にも掲載されるようです。
発売されましたらまたお知らせ致します。



お知らせ - -
Instagram
Instagramをはじめました。
制作の様子や工房の日常などを載せていきますので
のぞいてみてくださいね。

木漆工とけしのInstagram



お知らせ - -
TRANSIT
TRANSITという雑誌にほんの少し、
お椀をひとつ載せていただきました。





今回は琉球・台湾・香港の特集です。

実はお話をいただくまでTRANSITのことを知らなかったのですが、
思わず旅に出たくなるようないい雑誌!
内容も写真もとてもいいので、家に居ながらにして旅にでたような
気分も味わえます。



 
お知らせ - -
Discover Japan
発売中のDiscover Japan4月号の中の
「2014-2015 あの人が、注目のプロダクトを語る」
というコーナーで、木漆工とけしの匙などを掲載して
いただきました。

バイヤーの山田遊さんがデイリーユースの漆として
紹介して下さっているのが嬉しいです。








ここ数日、雨も上がり、暖かな日が続いている沖縄です。
日だまりの中で読書、というのもいいですね。






 
お知らせ - -
エビスビール
 エビスビール記念館オリジナルの器を作らせていただきました。
今回はこの2種類です。




梱包作業の様子です。
仕上がった器を包んでいく作業はとても楽しい時間です。 





普段は箱に入れずにお渡ししていますが、今回は記念館オリジナルの
シールを貼った箱に入れてのお届けになるので箱の組み立て作業などがあり、
普段の仕事場にはない風景が新鮮でした。







このような感じになりました。
器の写真はこちらからご覧いただけます。

 
 
今回は「エビスビールに合う器」ということでしたので、
普段作っている器の感じはそのままですが、形やサイズなどを調整して
2種類の記念館オリジナルの器を作りました。
お酒の席でも、もちろん普段のお食事の時にも使っていただける器です。
記念館の中にあるミュージアムショップで見ることができるので、
お立寄の際はお手に取ってご覧下さいませ。




 
お酒の席といえば、少し前に近所のおじさんが晩酌用に使いたいからと
角盆を注文して下さったことがありました。
しばらくして、晩ご飯に誘っていただきお宅にお邪魔すると
その角盆の上にお気に入りのグラスや器を並べて、泡盛やワインを楽しんでいると
嬉しそうに語って下さいました。
こういうことは本当にありがたく嬉しいことだなと、笑いの絶えない愉快な晩に
美味しいご飯をいただきながら、
しみじみと感じました。

それぞれの使い方で楽しんでいただけるといいなと思います。







 
お知らせ - -
2015年の予定
ホームページにて、 2015年の予定を更新しました。






 
昨年末、ふと思い立って工房の扉に色を付けました。
漆、ではなく、弁柄と膠を混ぜて塗ってみました。





扉の色だけ首里城みたいね、といったら笑われました。
そして早速、何者かに食べられています。







 
お知らせ - -
工房開放のお知らせ
昨年に引き続き、今年も読谷陶器市の時期にあわせて
工房開放をいたします。

毎年、この時期になると工房見学のお問い合わせを
いただくようになりました。
陶器市の帰りに、あちこちの工房を巡る器好きの方が
多くいらっしゃるのですね。

雑然とした工房ですが、作っている様子や
少しですが作っているものもご覧いただけます。
どうぞお気軽にお越し下さいませ。




2014年 12月19日(金)〜22日(月)
11時頃〜日暮れまで
*終了いたしました。ありがとうございました。


 
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沖縄のお箸
只今、D&DEPARTMENT OKINAWAにて開催されている
『沖縄の箸』という展示に参加しています。

今まで自宅用の箸は作っていましたが、箸は箸屋さんという業種があるから・・・
とかわし続けてきたことにいよいよ取り組むことになりました。
「食べ物をつかむ二本で一対の棒」
たったこれだけで説明できてしまう非常にシンプルな道具故に、
ほんのちょっとした太さや長さ、丸みの違いで見た目の印象や使いやすさが大きく異なります。
今回改めて箸のことを勉強し、素材を選ぶところから仕上げまでを考えて数種類の箸を作りました。
一緒に参加している國吉聡さん、西石垣友里子さんと三人三様の楽しい展示になっています。
約一ヶ月近くの長い展示になりますので、お時間のあるときにぜひお出かけ下さいませ。



会場の写真を取り忘れてしまったのですが、こちらに展示の様子がアップされています。









 
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赤木工房一門と漆の仲間たち展
木漆工とけしの2014年最初の企画展参加のお知らせです。



                             

3月24(月)から3月31日(月)の日程で「赤木工房一門と漆の仲間たち展」が東京青山のDEE'S HALLにて開催されます。
石川県の輪島で1994年より生活の中で使う漆器「ぬりもの」を作り続けている赤木明登さんと、そこから独立して各地で漆器作りに励む若者たち、赤木工房の仕事を普段は陰で支える職人さんとが合同で作品を展示いたします。
私たちも塗り担当の愛が3年間、赤木工房で仕事をしていたので参加ささせていただくことになりました。

いろいろな漆の表情、用途、可能性をご覧頂けると思いますので、どうぞ会場まで足をお運び下さい。
24日には木地担当の弘幸が在廊いたします。
たくさんの方にお会いできるのを楽しみにしております。


漆の未来を見て欲しい
「赤木工房の漆の仲間たち展」
2014年3月24日(月)〜3月31日(月)
12:00~20:00(日曜、および最終日は18:00終了)

参加者
杉田明彦 / 滝本みえ / 土田和茂 / 堀道広 / 木漆工とけし / 山崎友典
              
DEE'S HALL
107-0062 東京都港区南青山3-14-11
Tel.03-5786-2688 / Fax.03-5786-2689


 
      

  



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読谷陶器市に合わせまして
読谷陶器市の期間中は「工房見れませんか?」 
というお問い合わせが多いため、
下記の日程でどなたでもお越し頂けるように
工房を開放しております。
まだ手を入れている途中の雑然とした工房ですが、
作っている様子や、少しですが作っているものもご覧頂けます。
タイミングが合えばお茶など飲みながら漆器について
ご説明致しますので、 どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。 



12月21日(土)〜23日(月) 
11:00頃〜日暮れまで 

木漆工とけし 
905-0004 
名護市中山627-1
 tel 0980-43-0319 

名護から本部に続く県道84号線を北上、 
名桜大学の交差点を過ぎて600m先の 
「田仲商店」斜め向かいのトタンの建物です。




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